戌大絵馬 田村神社 開運厄除 

田村神社の拝殿横に、来年のえと戌を描いた幅5メートル、高さ3メートルの大絵馬がお目見えしました。 デザインは一般公募で、40件近くの作品から京都市西京区の居関孝男さんの作品を選びました。 二本の竹の間から犬が顔を出すかわいらしい絵柄で「開運厄除」と大書されています。 ...

二枚目蒟蒻 大正村浪漫亭

大正村浪漫亭が新製品の二枚目蒟蒻を発売しました。 縦20センチ、横12センチの袋に地元産のコンニャクが2枚入っています。 パッケージは現代風の彫りの深い男性の顔と、歌舞伎の隈取りの2種類です。 それぞれシールを袋に貼りました。 350グラム入りで各300円で...

交通安全祈願ステッカー新調 櫛田神社

櫛田神社が新年の初詣に合わせて交通安全祈願のステッカーを新調しました。 宮川真清宮司が射水市出身のステンドグラス作家、大伴二三彌氏(1921年~2006年)のおいにあたり、境内には大伴二三彌ステンドグラス記念館があるためステンドグラス柄を採用しました。 第一弾の御朱印帳は...

のとてまり十七万円落札

のとてまりの初競りが金沢市中央卸売市場で行われました。 過去最高だった昨年を二万円上回る十七万円(六個入り)で落札されました! のとてまりは、石川県奥能登地方で栽培される原木しいたけです。 原木しいたけ「のと115」の中でも、かさの直径が8センチ以上、厚さ3センチ以上...

えがわ水羊かん 防腐剤なし

創業八十年の菓子製造販売えがわで福井の冬の味覚水羊かん作りが最盛期を迎えています。 水羊かんは、大釜に水と寒天を入れて沸騰させ、小豆あん、ざらめ糖、黒砂糖を加えて煮詰めます。 大型の扇風機で冷ましたあんを、箱と容器に流し込んで出来上がった水羊かんは、つややかです。 ...

干支の置物作り くまの愛賀合窯

くまの愛賀合窯で白い紀州犬をモチーフにした来年の干支、戌の置物作りが大詰めを迎えています。 粘土で置物の原型を作って石こうで型を取り、その中に液状の粘土を流し込みます。 しばらくして型を外すと置物の形が出来上がります。 素焼きしたものに細い筆を使って目などを描きます。...

飛騨地域伝統一位一刀彫鈴木彫刻

鈴木彫刻で来年の干支にちなんだ一位一刀彫の置物作りがピークを迎えています。 伝統工芸士の鈴木英之さんと長男の鈴木雄大さんは連日制作に追われています。 工房内では美しい木目のある犬が次々と完成しています。 飛騨地域伝統の一位一刀彫は、何本もの彫刻刀でイチイの原木を削って...

巫女さん衣装合わせ 加藤神社

加藤神社で初詣客を迎える臨時の巫女さんの衣装合わせがありました。 高校生、大学生の巫女さんが白衣と緋ばかまを試着しました。 境内を見学した後、巫女たちからはかまのひもの結び方などの手ほどきを受けました。 正しいあいさつの仕方やお守りを渡す手順、お神酒のつぎ方なども習い...