親子なで狐 琴崎八幡宮

琴崎八幡宮に親子なで狐がお目見えしました。

親子なで狐は、末社の琴崎稲荷神社の前に神の使いとされるキツネの銅像です。

琴崎稲荷神社が、稲荷神社の総本社である京都市の伏見稲荷大社から1868(明治元)年に勧請されて150年を迎えることを受け、式年大祭の記念事業で建立しました。

田畑功さん(富山県高岡市の彫刻家)が制作した銅像は、親ぎつねが高さ約150センチ、子ぎつねが高さ約90センチです。

親ぎつねが、甘える子ぎつねに寄り添う様子を表現しています。


琴崎八幡宮の白石正典宮司は「足や腰など自分の体の悪いところをなでればきっと癒やしてくれる。一緒に心も癒やされる」と話してくれました。



琴崎八幡宮

〒755-0091 山口県宇部市大字上宇部大小路571

TEL:0836-21-0008

FAX:0836-31-9618

mail:kotozaki@etude.ocn.ne.jp

宇部市鎮守 琴崎八幡宮は、縁結び・安産・育児の神と、交通安全の神を祀る由緒ある神社です。

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