加賀しずくの花

加賀しずくの花が金沢市内で満開となりました。

加賀しずくは、石川県が開発し昨年初出荷されたナシの新品種です。

16年の歳月をかけて開発されました。

果樹園では実をしっかり実らせるための授粉作業が始まりました。

生産者は棒状の専用具を手に、花のめしべ一本一本に丁寧に花粉を付けていきます。


植えられて5年目となる加賀しずくの木は順調に育っており、今年は昨年の2・6倍となる15トンの出荷を見込んでいます。

加賀しずくの花が満開になるのは昨年より5日早かったそうです。

加賀しずくは金沢、白山、加賀の3市で栽培されています。

加賀しずくの特徴

ジューシーで、酸味を抑えた上品な甘さと、なめらかな口あたりが特徴

1個あたりの重さは600gで、比較的大玉 ※幸水は400g、豊水400~500g程度

収穫時期は8月下旬から9月中旬

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