Oct 24, 2014

道の駅 潮見坂 植物工場

道の駅潮見坂は、光量や温度、湿度などを閉鎖空間で調節し、一年を通じて農作物を安定的に生産する「植物工場」の設置計画を進めています。

道の駅への設置は全国でも珍しく、工場内を見学できる観光スポットにする考えです。


豊橋技術科学大学の三枝正彦特任教授(農学博士)から指導を受け6月に準備を始め2015年4月の栽培開始を目指しています。

道の駅を管理している受託会社、株式会社朝日が集客増を目指して企画。

太陽光を利用した植物工場で、日中の光で蓄電し、夜間の照射や温度、湿度を制御する空調などに活用。

ウナギ加工の際に出る残りかすを肥料に活用する「うなぎいも」のほか、通常は収穫できない他の季節の野菜などを生産する予定。

一定の閉鎖空間のために病原菌や害虫の侵入が少なく、完全な無農薬栽培も可能。

季節や天候の影響も受けず、一年を通じて何度も収穫できます。


三枝正彦特任教授は「販売ルートが確立した道の駅なら利益を確保しやすい。新鮮、安全、珍しさを提供できる。全国にある道の駅のモデルケースになると思う。気象変動や害虫の影響を受けにくく、収穫量や時期、品質が安定した農業を実現できる。」と話しています。


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道の駅潮見坂

住所 〒431-0451 静岡県湖西市白須賀1896−2

電話 053-573-1155

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