三豊ナスジャム

三豊ナスの普及に取り組む笠田高校の生徒は、昨年の三豊ナスジャムの商品化に続き、今年はジャムを使ったスイーツの開発に乗り出します。

生徒は「インパクトがあり、広くPRできるスイーツをつくりたい」と意欲十分で、現在、協力店や企業を募集しています。

三豊ナスは、通常のナスと比べ、4~5倍の大きさに実り、フルーツトマトと同じくらい糖度が高いのが特徴。

笠田高校農産科学科野菜コースの生徒は、昨年白い実に砂糖を加え煮詰めた後、皮で紫色に色付けたナスジャムを開発。

大型店や瀬戸内国際芸術祭2013の会場で売り出し、150グラム入りと土産用の35グラム入り計2700個が完売するほどの好評を得ました。

今回、スイーツの開発に取り組むのは、笠田高校農産科学科野菜コースの3年の男女10人。

原料となるナスは、4月下旬から笠田高校の農園で栽培を始め、収穫は6月の予定。

ジャムは、昨年の試食アンケートの結果を踏まえ、甘さを控えるとともに、丁寧なあく抜きでより色鮮やかに仕上げる方針です。

協力店・社の条件は、三豊、観音寺両市内に店舗などがあり、生徒たちと一緒に研究開発することが可能で、商品パッケージに宣伝大使「なすキング」のロゴを使用できることなど。

応募用紙は、笠田高校のホームページからダウンロード可。

笠田高校は、同時に提供するレシピを用いてナスジャムを製造・販売してくれる企業も募集しています。



お問い合わせは

香川県立笠田高等学校担当  農産科学科 (川崎)

〒769-1503 香川県三豊市豊中町笠田竹田251番地

電話 0875-62-3345

ファクス 0875-62-3346

開校日時:月~金(祝日を除く)午前8時15分~午後5時

E-mail iy2554@kagawa-edu.jp

http://www.kagawa-edu.jp/kasadh01/kasada.htm


三豊ナスは、西讃地域の特産です。
三豊ナスジャム 三豊ナスジャム Reviewed by I Kinoshita on April 19, 2014 Rating: 5
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