湘南ひらつか囲碁まつり 1000面打ち大会

湘南ひらつか囲碁まつりが平塚駅北口の紅谷パールロード商店街周辺で行われました。

一線の棋士81人に挑戦する1000面打ち大会には、北海道から沖縄まで全国の千人が参加しました。

会場では、囲碁教室やトッププロのサイン会なども行われ、囲碁ファン約7500人でにぎわいました。

湘南ひらつか囲碁まつりは、平塚の囲碁道場で多くのプロ棋士を育てた木谷實九段(1909~75年)の功績をたたえ1996年にスタート。

今年で18回目。

1000面打ちは、商店街の通り約180メートルに座席2列計504席を並べ、2ラウンド行う全国最大の多面打ち大会。

6歳から92歳までの囲碁ファンが、二十四世本因坊秀芳ら木谷門下会31人を含む計81人の棋士に挑戦し熱戦を繰り広げました。


ハンディがあるとはいえ、あっという間の早指しでプロに勝利する小学生も!

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