Mar 7, 2015

佐野田沼太陽光発電所

栃木県佐野市の東武佐野線田沼駅東側に2198枚の太陽光パネルを集めた佐野田沼太陽光発電所が完成し、発電を始めました。

東武鉄道のグループ会社、東武エネルギーマネジメントが、東武鉄道の土地約6800平方メートルを借りて開設しました。

発電出力は、500キロワット。

年間発電量は、一般家庭156世帯分に相当する約56万キロワット時を想定。

約26000本のブナの木を植林したのと同程度の年間284トンの二酸化炭素(CO2)の削減効果を見込んでいます。


1 名 称 佐野田沼太陽光発電所

2 設備の概要

(1)所在地 栃木県佐野市栃本町字三通1735番2他

(2)面積 約6,800㎡

(3)設備仕様

①太陽光パネル 多結晶シリコン(シャープ㈱製)

パネル枚数 2,198枚(総出力容量549.5kW)

②系統連系設備 パワーコンディショナー(東芝三菱電機産業システム㈱製)

定格出力 500kW(1台)

(4)発電規模、CO2削減効果(計画)

①発電出力 500kW

※「(3)設備仕様」の「②系統連携設備」でのパワーコンディショナー定格出力。

発電電力量 年間約56万kWh(一般家庭 約156世帯分)

②CO2削減効果 年間約284トン削減(約2万6千本のブナの木を植林したのと同程度の
効果)

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