備前ジビエDay ジビエ料理

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ジビエ料理(田畑を荒らす有害鳥獣を駆除し、食肉として有効活用する)をPRしようと、岡山県備前県民局が、食堂で野生のイノシシ肉を使った料理を提供する「備前ジビエDay」を行いました。

今回は、吉備中央町内で駆除され、地元の住民グループが加工したイノシシ肉を使い、イノシシ汁を調理。

みそ味の汁にハクサイやサトイモ、すりおろしたショウガなどを入れ、炊き込みご飯と漬物を添えて1食500円で販売しました。

午前11時半から40食限定で用意され、岡山県民局職員のほか、訪れた夫婦やお年寄りらが次々に注文し、舌鼓を打ちました。

岡山県民局は、鳥獣被害の拡大を受け、2011年度からジビエ料理の普及を推進しています。


備前県民局食堂「備前ジビエDay」の開催について

開催場所

岡山県備前県民局1階食堂  岡山市北区弓之町6-1

料理の内容

イノシシ汁(ショウガ入り)、炊き込みご飯、漬物

価格・提供数 500円(各回40食限定)

その他

イノシシ肉は、吉備中央町の加茂川有害獣利用促進協議会のどんぐりイノシシを使用しています。

担当

備前県民局農林水産事業部農畜産物生産課 Tel:086-233-9827

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