平野歩夢選手小国町訪問

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ソチ冬季オリンピックスノーボード男子ハーフパイプ銀メダリストで、小国町横根スキー場をホームゲレンデとしている平野歩夢選手が、小国町役場を訪れ、盛田信明町長に活躍を報告しました。

集まった町民にも「皆さんに応援していただき、感謝の気持ちでいっぱい」と、お礼を述べました。

吹雪の中、役場前で町民ら約230人が来庁を待ちました。

平野歩夢選手が到着すると拍手で出迎え、握手やサインを求める人が相次ぎました。

平野歩夢選手は、その後、父英功さん母富美子さんと共に盛田町長と懇談。

盛田町長が「わが町の誇り。生みの親は村上市だが育ての親は小国町だと思っている。次の五輪でも頑張ってほしい」と話し、町産の「つや姫」60キロ、牛肉1キロ、平野歩夢選手の姿を刻印した木彫りのレリーフなどを贈りました。

懇談後、取材に応じた平野歩夢選手は「今回のオリンピックでは、銀メダルという結果を残すことができました。皆さんに応援していただき、感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。」と町長をはじめ集まったかたがたにあいさつしました。







メダリストを一目見ようと友達と駆け付けた天童市矢野目、山形学院高3年林美咲さんは「握手できて良かった。テレビで見るよりもイケメンだった」と話してくれました。

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