おおむら市民大学(アルビエルおおむら)開校

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長崎県大村市の町づくりを担う人材を育てる「おおむら市民大学」(アルビエルおおむら)の開校式が市役所で行われました。

今後1年にわたり大村市の歴史や現状を学び、地域活動や起業のきっかけをつくります。

大村市の新規事業で、20~30代を中心に会社員、自営業者、主婦など85人が受講します。

来年3月までの基礎講座で旧大村藩などの歴史をはじめ、大村市の産業や福祉、行政の現状を座学と視察で学びます。

4~9月の専門講座では、起業、地域活動、子育て支援などのコース別に専門性を高めます。

両講座とも各10回程度。

開校式には、約70人が参加しました。



松本崇市長は「少子高齢化が進み、地域のつながりが薄れている。地域活性化には人材育成が大切。町づくりのリーダーとして活躍してほしい」と激励しました。

受講生代表で長崎県立大経済学部地域政策学科1年、内田彩恵さんが「大村のために何かしたいと思っていた。頑張って勉強したい」とあいさつしました。


お問い合わせ先

〒856-8686(住所不要) 大村市役所 男女いきいき推進課 おおむら市民大学担当

TEL 0957-53-4111(内線223)

e-mail: danjyo@city.omura.lg.jp

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