ラモス瑠偉新監督FC岐阜初練習

ラモス瑠偉新監督が就任したサッカーJ2のFC岐阜は、岐阜市長良福光の長良川競技場でチーム初練習を行いました。

平日の昼間、時折ひょうが降る中でも選手たちを見守った約300人のファンやサポーターからは「今年こそは上位争いをしてほしい」「開幕が待ちきれない」と期待の声が上がっています。

監督を筆頭に28人の選手らがスタジアムに入ってくると「2014アツくアツくアツく共に戦おう」と書かれた横断幕を掲示していたファンから大きな拍手が寄せられました。

最初に組まれた円陣では、ラモス監督が身ぶり手ぶりを交えながら熱く指導する場面も。

監督を一目見ようと訪れた橋枝泉美さんは「子どものころに見たJリーグのヒーローが岐阜にやってきてくれた」と話してくれました。

選手たちはミニゲームのほか、3グループに分かれて行った攻守の切り替えの練習で汗を流しました。

MF三都主アレサンドロ選手の巧みなフェイントなどにファンから歓声が上がりました。


初蹴りは、約2時間で終了。

最後に、ラモス監督が主将就任を示唆したGK川口能活選手がチームを代表して「寒い中、練習まで来ていただきありがとうございました」と感謝を伝えました。

中津川市出身の仲神修司さんは「中盤でゲームをつくれる選手が加入するなど戦力補強は万全。川口選手にはチームをまとめる統率力に期待したい」と話してくれました。

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