ハバノリを干す光景

三重県尾鷲市大曽根浦の軒先で波打ち際の岩場に自生するハバノリを干す光景が見られます。

近くの海で70年以上採ってきたという地元女性に尋ねると、水洗いして小石や汚れを取り除いた後、15センチ四方に薄く広げ、天日と寒風に1日さらせば完成します。

女性宅の玄関先には、黒っぽいノリの張り付いたすだれ状の台100枚がずら~~~り。

ハバノリ

1月初旬から3月初旬ごろまで続けるといい「尾鷲のハバノリは香りが強い。軽くあぶってしょうゆと一緒にご飯にかけると絶品」。

知人に分けたり市内のスーパーに卸したりするということです。

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