道の駅萩しーまーと長州サムライめし 明治維新150年
Table of Contents
萩市が来年に向けて推進している「萩・明治維新150年祭」の市民提案型事業として参画です。
吉田松陰や高杉晋作ら幕末から明治にかけて活躍した維新の志士由ゆかりの食をテーマに歴史専門家の監修を受けながら開発しました。
完成した長州サムライめしは「晋作が愛した萩の真鯛御膳」「和洋折衷 毛利家の殿様ランチ」「4人の長州侍×4種の萩魚”志士丼“」の3種類です。
館内で営業している「浜料理がんがん」「レストラン来萩」「維新亭」の3店が、それぞれが1品ずつ開発しました。
晋作が愛した萩の真鯛御膳は、高杉晋作が好んだとされるタイをメインに萩の天然マダイを使って押しずしや塩焼きなどを用意しました。
和洋折衷 毛利家の殿様ランチは、西洋諸国の情報通だった毛利敬親にちなんでサワラのオリーブオイル焼き、ミニローストビーフ丼などの西洋料理を現代風にアレンジしました。
4人の長州侍×4種の萩魚”志士丼“は、タイのうしお汁や塩うになど松陰や晋作、木戸孝允、伊藤博文らが好んだ食材をそろえました。
価格はいずれも1620円(税込み)。
「晋作が愛した萩の真鯛御膳」は浜料理がんがん(限定10食)、「和洋折衷 毛利家の殿様ランチ」はレストラン来萩(限定15食)、「4人の長州侍×4種の萩魚”志士丼“」は維新亭(限定なし)でそれぞれ提供されます。
晋作が愛した萩の真鯛御膳を開発した浜料理がんがんの奥田兼生店長は「もし晋作がこれを食べたら、きっとおいしいと言ってもらえるのでは」
萩しーまーとの山口泉駅長は「萩の食資源を通して萩を訪れる人に歴史や人物、食文化など萩のいろいろなことを知ってほしい。来年の明治維新150年に向けて弾みがつくよう頑張りたい」と話してくれました。
道の駅萩しーまーと
住所 〒758-0011 山口県萩市椿東北前小畑4160-61
電話 0838-24-4937
FAX 0838-24-1192
営業時間 9:30~18:00(飲食部門は11:00~18:00)
提供期間 平成29年10月27日~12月22日
提供場所 道の駅萩しーまーと
提供価格 各1,500円税別 (税込価格は1,620円)
※館内レストラン3店舗が各店1メニューを提供しています
※天候・海況の影響で料理内容が変更になる場合があります





