筆柿 味ばっちり!

愛知県額田郡幸田町特産の筆柿の出荷が幸田営農センター筆柿選果場で始まりました。

600トンの筆柿が東京や大阪、名古屋の市場に出荷されます。

筆柿は筆の毛先のような形が特徴です。

富有柿や次郎柿より役1ヶ月早く収穫でき、一番早い秋の味覚として親しまれています。

美容促進や風邪の予防、二日酔いにも効果があるとされています。

幸田町が全国シェアの95%以上を占めています。

71戸の農家が計60ヘクタールの畑で栽培しています。


筆柿は、専用のセンサーで甘柿と渋柿に仕分けられ、ベルトコンベヤーで運ばれてパック詰めされます。

幸田柿部会の大竹睦冶さんは「味はばっちり!今年は晴天に恵まれましたが7、8月に雨が少なかったため、やや小玉です」と話してくれました。