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キンスリー・グナティラカさん(スリランカ人の画家)が熊本県合志市幾久富の南ケ丘小学校を訪れ、4年生児童と一緒に段ボールを使ったお面作りに取り組みました。

キンスリー・グナティラカさんは「海外アーティスト招へい事業in阿蘇」に参加するなど熊本と縁が深く、今回熊本地震に遭った子どもたちを元気づけようと来日しました。

以前から交流がある崇城大芸術学部の楠元香代子教授の橋渡しで南ケ丘小学校を訪問しました。

子どもたちは段ボールに穴を開けて目や鼻を表現しました。

赤や黄、緑などの絵の具でカラフルに色付けし、角を付けたり、コーヒーフィルターや紙ひもで装飾したりして、思い思いのお面を作成しました。

完成後、お面を手に校庭に出て、全員で「夢をかなえてドラえもん」を歌唱。


キンスリー・グナティラカさんは「芸術は子どもの自発性や創造力を引き出す手助けが大事。みんな積極的に取り組んでくれてうれしい」と話してくれました。
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