小学校女子豊栄舞奉納 白山神社

白山神社で白山開山1300年を記念する奉祝祭が営まれました。

白山小学校の女子4人(山田華蓮さん、山口夏凜さん、重屋綾音さん、山口結伊さん)が豊栄舞を奉納しました。

みこ装束に身を包みサカキの枝を手に息の合った舞を披露しました。


白山神社でみこ舞が奉納されたのは約40年ぶり。

4人はこの日のために一年がかりで練習してきました。

山口結伊さんは「緊張したけれど、練習通りに舞うことができました」と話してくれました。

参拝者五十人ほどが熱心に見入っていました。



白山神社

福井県越前市二階堂町16-5

由緒

養老元年に泰澄大師が創立。

往昔は総社山干飯白山宮と尊称、近郷四八社の総社で、代々の国司の祈願所でした。

天正年間に一向一揆の争乱で焼失したが桃山時代に復興し、現社殿は松岡藩主松平昌勝公の再建という。

明治44年に神饌幣帛料を供進する神社に指定されました。