秩父ブルーベリーサイダー 太田部天然水使用

龍勢の町よしだは、道の駅龍勢会館直売所で秩父ブルーベリーサイダーの販売を開始しました。

秩父ブルーベリーサイダーは、秩父市吉田太田部の天然水と秩父産ブルーベリーの果汁を使っています。

ブルーベリーサイダーは地元のみどりの森ブルーベリー組合で生産された果実を使用しています。

果汁は10%入りで、小鹿野町の戸田乳業が製造しています。

使用した水は1990年に水資源機構下久保ダム管理所が吉田太田部内に地滑りを抑制するために276メートル掘削した排水トンネル内からの湧水で、太田部天然水と呼ばれています。

みどりの森ブルーベリー組合は2003年からブルーベリー栽培を開始し、年々生産量が増加しており、ジャムやソース、ゼリー、菓子類にも加工されています。

昨年7月に販売を始め、好評を集める「秩父かぼすサイダー」に続く第2弾。

小鹿野町産の梅を使用した「秩父うめサイダー」も新発売しています。

龍勢の町よしだの本多秀夫社長は「濃厚な味わいで、吉田のブルーベリーを知ってほしい。今後は3種類のサイダーをセットにした商品も考えていければ」と話してくれました。

サイダーは200ミリリットル入りで、ブルーベリーサイダーは360円、果汁6%のうめサイダーは280円です。

甘酸っぱいながらもすっきりとした味わいが特徴です。

秩父ブルーベリーサイダー 太田部天然水使用

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株式会社龍勢の町よしだ

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秩父ブルーベリーサイダー 太田部天然水使用 秩父ブルーベリーサイダー 太田部天然水使用 Reviewed by I Kinoshita on June 23, 2017 Rating: 5
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