湖都古都・おおつ ぐるりんバス 運賃100円

改装開業した滋賀県のJR大津駅のにぎわいを商店街や観光地に取り込もうと、大津商工会議所が循環バスの試験運行に乗り出します。

運転日は、10月15日~11月13日の土・日曜日と祝日の計11日。

一部の便には観光ガイドも乗車し、秋の大津の魅力を発信します。

バスは「湖都古都・おおつ ぐるりんバス」と名付けられ、大津駅、三井寺、京阪浜大津駅、大津港などを通る右回り一方向。

20分間隔で1日22便運行。

運賃は100円(小学生以下は50円)で、運行は江若交通が受け持ちます。

昼間の5便には琵琶湖汽船のガイドが添乗し、見どころを解説します。

中心部の中町商店街の近くにも停留所を設置。

利用者アンケートに記入して指定された店舗に渡せば粗品がもらえるなど、観光客に町を歩いてもらえるようにしています。

既存の路線バスは主に地元住民の足で、ルートが観光客のニーズに合っていないと商店主などから改善を求める声が多かったそうです。

今回は大津商工会議所を中心に大津市や大津市商店街連盟なども参加し実行委員会を設立。

経費200万円のうち八割ほどを滋賀県の補助金でまかない、残りは商議所などが負担します。

乗客数の目標は1日100人。

利用状況を基にルートや運行形態を見直しながら、今後も3年ほどの間、春や秋の観光シーズンを中心に運行を続ける方針です。


■湖都古都(ことこと)・おおつ ぐるりんバス とは

【観光・買い物に便利!】

平成28年10月1日にリニューアルしたJR大津駅を起点に、三井寺や大津港(びわ湖クルーズ)といった近隣観光スポット、大津の逸品を販売する商店等を巡り、さらに大津市内観光地に直結する京阪電車へも乗り継ぎしやすい、とても便利なバスです。大津港からチェックインクルーズを利用して、おごと温泉にも楽々アクセスできます。

【20分間隔で便利!】

20分間隔(12・13時台は30~40分間隔)の運行なので、長くお待たせすることがありません

【1乗車100円でお得!】

1乗車あたり大人100円、小人50円ととてもお得です。

【ガイド乗車便でワクワク!】

旧街道・琵琶湖疏水・三井寺・日本遺産・琵琶湖・大津百町など、沿線には見どころがたくさんあります。それらの見どころを、余すことなく車内でガイドがご紹介する「まちなかガイド乗車便」を1日5便運行します。

【バスの起点・大津駅はJR京都駅から2駅・9分!】

京都駅からJRで9分の大津駅。駅前から「湖都古都・おおつ ぐるりんバス」へ乗り継いで、秋の大津を満喫してください!

■運行日

平成28年10月15日(土)~11月13日(日) 土・日・祝の11日間

■運賃・支払方法

1乗車あたり 大人100円、小人50円

現金・交通系IC・ぐるりんバス専用回数券が使用可能

※その他割引はありません
※専用回数券以外の回数券および定期券は使用できません
※大津駅をまたぐ乗車の場合は、大津駅で下車し再度乗車したものとみなして、2乗車の扱いとなります。

■時刻表


■運行ルート


■運営主体

大津商工会議所 大津駅前発循環バス試走事業実行委員会 TEL:077-511-1500

■運行に関するお問い合わせ

江若交通本社 TEL:077-573-2701

江若交通堅田営業所 TEL:077-572-0374
湖都古都・おおつ ぐるりんバス 運賃100円 湖都古都・おおつ ぐるりんバス 運賃100円 Reviewed by I Kinoshita on October 15, 2016 Rating: 5
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