大江戸温泉物語 ホテル水葉亭を買収

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大江戸温泉物語は、閉館した熱海市伊豆山のホテル水葉亭を買収したと発表しました。

熱海市内の施設は咲見町の「大江戸温泉物語 あたみ」に続いて二館目。

取得額は非公表。

2017年春の全面改装オープンを目指しています。

ホテル水葉亭は、相模湾を望む熱海市北部に立地する1951年開業の老舗ホテルでした。


大江戸温泉物語株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:森田満昌、以下大江戸温泉物語)は本日2016年9月12日、静岡県熱海市にある『ホテル水葉亭』を取得しました。

熱海市は、2015年の市内宿泊客数が307万人と4年連続増、13年ぶりに300万人を突破した注目のエリアです。

大江戸温泉物語は、熱海エリアの第1号館として2012年4月に『大江戸温泉物語 あたみ』の営業を開始し、多くのお客様をお迎えしてまいりました。

今回、熱海にて2館目となる『ホテル水葉亭』を取得することにより、伊豆エリアで4館の温泉宿を運営し、より多くのお客様をおもてなししたいと考えています。

また、日本有数の温泉地と知られる熱海の観光の一助となればとも考えています。

大江戸温泉物語グループは、地元地域を含む全国のお客様により一層喜ばれ、親しんでいただける旅館事業をさらに積極的に展開してまいりたいと考えています。

なお、2017年春の『ホテル水葉亭』全面リニューアルオープンに向けて準備を進める予定です。


熱海温泉概要

熱海温泉は、全国でも有数の湯量を誇る温泉地で日本の三大温泉の一つとも言われ、首都圏からも近いため多くの観光客、宿泊客でにぎわっています。

泉質は湯あたりがとても柔らかく、肌に優しいといわれる弱アルカリ性で、美人の湯として知られています。歴史的にも古く、起源は今から約1250年前にさかのぼります。

また、徳川幕府初代将軍 徳川家康が熱海温泉を大変気に入り、熱海の発展に大きく寄与しました。


取得施設概要

ホテル水葉亭(住所:静岡県熱海市伊豆山190-1 客室数:64)

1951年設立の老舗ホテルで、目の前に相模湾が広がる絶好のロケーションと、関東随一の広さを誇る大浴場が特徴です。

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