えきそばJR元町店

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JR姫路駅の名物えきそばが神戸市中央区のJR元町駅西口にオープン!

神戸市内への初進出を、まねき食品の中杉理店舗販売部長は「姫路城のリニューアルオープンを機に知名度がぐっと上がり、ありがたいことに待ち望む声も多かった。東への拠点の足がかりに。」と話しています。

営業時間は午前7時半~午後7時。

テーブル含め15席。


えきそばJR元町店

住所 神戸市中央区元町高架通1

電話 078・321・1277



~えきそば~

戦後、最も簡単に、しかも大した機械設備もなしに出来る物として、姫路駅で 麺類を販売しようと計画しましたが、当時小麦粉は統制品で手に入りにくい為、 統制品ではない”こんにゃく”に目をつけそば粉とこんにゃく粉を混ぜて、うどんの 様なものを作り、和風だしでうどんの様なものを試作し販売致しました。


うどん鉢は、出雲今市で焼いていると聞き込み夜行列車で出雲まで丼鉢を仕入れに行き、列車のデッキに積んで持ち帰っては販売をしていました。


しかし、その後うどんは時間がたつとのびて美味しくないのと、腐敗が早く長持ちさせるにはと考えた末、うどんをあきらめ度々の試作の結果、かんすいを入れた黄色いラーメンにたどり着き、当社独自でその製造にのりだし、黄色いそばに和風だしという一見ミスマッチの商品が生まれました。
 これが えきそば の誕生です。


そして昭和24年10月19日 姫路駅ホームにて、それを ”えきそば” と名付け立ち売りを始めました。


一般市中で、うどんが一杯30円だった頃ふたの付いた瀬戸物容器付きで50円、容器は10円で引き取りました。

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