3/26/2016

かっティーヤ

加古川南高校総合学科の2年生8人が、加古川名物「かつめし」とメキシコ料理「トルティーヤ」を組み合わせた新料理「かっティーヤ」を開発しました。

体験学習の一環として大中遺跡まつりで販売し220食を完売しました。

地元のかつめしをベースに全員がアイデアを持ち寄り4案に絞って夏休みに試作。

最終的に、かつめしをトルティーヤの薄い生地で巻く調理法が「食べ歩きがしやすく、味の相性もいい」として商品に決定しました。

トルティーヤ生地にゆでたキャベツ、ご飯、揚げたかつを載せ、ソースを掛けて巻く形で完成。

アクセントとして大葉をかつに挟みました。


料理名は二つを合体させて「買ってーや」の駄じゃれの意味も込められています。

価格は1食150円に設定。

大中遺跡まつり本番では自作の宣伝パネルなどでブースを飾り、調理なども生徒で分担しました。

午前9時から販売し、約3時間で完売しました。

生徒たちは「丁寧に正確に効率的に商品を出さないといけなかった。店舗営業は大変と分かった。いろんな意見を出し合って商品を考えるのが楽しかった。」と話してくれました。

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