カルソニックカンセイ、マクラーレンF1と契約

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カルソニックカンセイは、マクラーレン・レーシングのF1チーム、マクラーレン・ホンダと複数年に渡るオフィシャルサプライヤー契約を結びました。

2016年シーズンからチームの一員として、エンジンを冷却する熱交換器の開発・製造を手掛けます。

カルソニックカンセイはマクラーレンに対して1992年からレーシングカー向けの熱交換器を供給してきました。

カルソニックカンセイの森谷弘史社長は「マクラーレンとの新しい提携は、国際的モータースポーツの頂点であり、同時に世界一過酷なレース環境と言われるフォーミュラ1において、 当社の製品を開発・搭載できる絶好の機会を与えてくれるものです。 これにより、当社はF1という国際舞台において技術力を発揮する機会を得ることができます。 またそれと同時に、この提携は当社のエンジニア並びにスタッフがより高度な技術力を目指していくための大きな原動力となるでしょう。 我々は当社の定めるタグラインに基づき、全社員が「夢と革新を原動力として」意欲的に取り組むことを企業目標として掲げています。 これを実現していく上で、今回のマクラーレン・ホンダとの提携は、まさにパーフェクトなものと言えるでしょう。」

マクラーレンの広報・財務担当役員、ジョン・クーパー氏は「カルソニックカンセイをパートナーとして迎えることで、お互いの理解を深め、技術の進化を加速することができる」と話してくれました。


お問い合わせ先

カルソニックカンセイ㈱ CSR/広報・IRグループ

Tel 048-660-2161

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