10/26/2015

砺波市コミュニティプラザ

JR砺波駅構内で利用者の待合室となる砺波市コミュニティプラザがリニューアルオープンしました。

砺波市観光協会が委託を受けて運営。

城端線の観光列車「ベル・モンターニュ・エ・メール」(愛称べるもんた)の運行が始まったのに合わせ、乗客の利便性向上や情報発信の強化のため約800万円で改修されました。


協会職員が常駐し、従来の観光案内業務や砺波図書館の図書返却業務に加え、新たに大門素麺やチューリップ球根などのとなみブランドの販売のほか、加越能バスのバス回数券、となみチューリップフェアなどのチケットも新たに取り扱います。

これまでは待合室としての利用のほか、庄川木工や三助焼などとなみブランドの展示が行われていました。

Related article