七夕祭り女子大生一日浴衣姿

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作新学院大学女子短期大学で学生たちでつくる学友会主催の七夕祭りが行われました。

幼児教育科の一、二年生約270人が浴衣姿で一日を過ごしました。

保育士などを目指す学生に日本らしい季節感や文化を学んでもらおうと毎年開かれ、今年で十三年目を迎えました。

多くの学生は登校時から浴衣姿で、そのまま午前中のクラス授業に参加。

幼児音楽の授業では歌を歌う場面もあり、いつもと違う華やかな雰囲気に包まれました。

教室の廊下などには事前に準備したササ飾りが並び、自分の願い事を書いた短冊を探して喜ぶ学生も。


昼休みにはキャンパス内の大階段で全員が集まって記念撮影を行いました。

紺色で花柄の浴衣に身を包んだ実行委員長の角田恵里圭さんは「母親の浴衣を初めて着たが、レトロな感じで気に入った。みんな普段と違う姿が見られて楽しい」と話してくれました。

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