7/16/2015

中町オープンカフェ 中通り商店街シャンゼリゼタウン事業

山形県酒田市の中通り商店街で中心市街地に人を呼び戻そうとパラソルを並べて買い物客にくつろいでもらう「中町オープンカフェ」が始まりました。

11月までの毎週金曜から日曜にかけて歩道にパラソルを設置してオープンカフェとし、このうち月1回ほどは車道を通行止めにして実施します。

初日はステーキフェアを開催し、多くの市民が熱々の肉を頬張りました。

中町オープンカフェでは、店舗前の道路や広場にいすやテーブルを設け、開放的な雰囲気を演出。

中通り商店街の有志が昨年7月からプレオープンカフェを実施して好評だったことから、中通り商店街振興組合(菅野弘幸理事長)は本年度、中通り商店街シャンゼリゼタウン事業として本格的に展開することにしました。

約100メートル区間が歩行者天国になり、だいだい色のパラソルがずらりと並びました。


中通り商店街振興組合の佐藤栄司副理事長が牛、豚、鶏の肉を焼くと香ばしい匂いが食欲を誘い、訪れた人が次々に買い求めました。

佐藤栄司副理事長は「イベントをやれば結構な人が集まってくれる」

菅野弘幸理事長は「中心市街地に足を運ばない人が来てくれるきっかけにしたい」と話しています。

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