姫路市消防出初め式

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兵庫県姫路市消防出初め式が姫路市本町のシロトピア記念公園で行われました。

姫路市消防局職員や消防団員計約1300人が救助活動の実演や伝統の「はしご乗り演技」などを披露しました。

消防出初め式では、地元の園児たちが阿波おどりを、消防音楽隊などがドリル演奏を実施。

姫路市消防局の「消防高度救助隊」と「特別救助隊」は、地震を想定した救助活動を実演し、てきぱきとした動きで会場を沸かせました。

姫路西、安富町の両消防団員計約50人は「はしご乗り演技」を披露。


高さ約5メートルのはしごの上で「しゃちほこ」のように体を曲げる技が決まると、観衆から大きな拍手が起こりました。

最後は、新春らしい豪快な放水演技で式を締めくくりました。


安富町消防団員として初めてはしご乗りに挑んだ会社員は「緊張したが、いい演技ができた。今年一年、火の元への注意を呼び掛けていきたい」と話してくれました。

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