むくり鮒 置賜地方伝統料理

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むくり鮒作りが最盛期を迎えています。

米沢藩9代藩主上杉鷹山が領民の栄養源として養殖を奨励したとされ、縁起物として祝いの席やお節料理の一品として食べられています。

むくり鮒は、背開きにした1年魚の小鮒をパリパリになるまでじっくり素焼きにし、油で2度揚げた後、甘じょっぱいたれにからめて仕上げます。

開いた小鮒の尾と頭をめくった姿から、めくるが転じて「むくる」(置賜弁)と呼ばれるようになったということです。


加工作業のリーダー鈴木さくさんは「旅館や料亭のほか、全国から個人の注文が多い。毎年楽しみにしてくれている人が全国にいると思うとやりがいを感じる」と話してくれました。

むくり鮒は、置賜地方の伝統料理です。


100g(大パック) おおよそ15匹~20匹入り 1500円

50g(小パック) おおよそ10匹入り 800円

販売場所

玉庭地区交流センター四方山館

山形県東置賜郡川西町大字玉庭6708-5 TEL 0238-48-2130

よねおりかんこうセンター

山形県東置賜郡高畠町大字福沢7-1072 TEL 0238-57-2140

~発送はこちらで承ります~

玉庭地区交流センター四方山館 TEL 0238-48-2130

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