御嶽山噴火で6000人宿泊キャンセル 旧高山市

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御嶽山の噴火で旧高山市内のホテルや旅館の宿泊予約をキャンセルした人が約6000人に達することが、飛騨・高山観光コンベンション協会の調査で分かりました。

岐阜県と高山、下呂両市、観光団体などが岐阜県庁で開いた連絡会議で飛騨・高山観光コンベンション協会が報告しました。

岐阜県は、風評被害の防止に向け、観光振興費600万円を盛り込んだ一般会計補正予算案を岐阜県議会12月定例会に提出します。

飛騨・高山観光コンベンション協会によると、キャンセルは11月末までの予約に集中。


12月以降の予約は例年並みの宿泊客数に戻っているということです。

会議では、「(御嶽山だけではなく)高山、下呂両市の広範囲が危険と思われている。入山規制が一部地域にとどまっていることをもっと周知してほしい」などの指摘がありました。

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