富岡製糸場と絹産業遺産群道路標識設置

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国土交通省高崎河川国道事務所は、富岡製糸場と絹産業遺産群の世界遺産登録に伴い、世界遺産に向かう観光客がスムーズに目的地に着けるよう、国道への道路標識の設置を進めています。

国土交通省高崎河川国道事務所が国道に設置する世界遺産の標識は8カ所。

国道17号高崎市新町・笛木町交差点と藤岡市中島・中鮒窪交差点に「高山社跡」。

国道17号高崎市下和田町・城南大橋交差点と国道18号安中市岩井・岩井交差点に「富岡製糸場」。

国道18号安中市松井田町・五料交差点に「荒船風穴」。

国道17号上武バイパス太田市世良田町・上武世良田交差点、同小角田西交差点、伊勢崎市境三ツ木・三ツ木交差点に「田島弥平旧宅」。

標識には、英語表記を併記しています。






富岡製糸場と絹産業遺産群への観光客案内のため道路案内標識を設置します。

富岡製糸場は、フランスの技術を導入した日本初の本格的な製糸工場で、明治5年に明治政府により設置されました。

国土交通省高崎河川国道事務所では、「富岡製糸場と絹産業遺産群」に向かわれる観光客の方々がスムーズに目的地へ到達できるよう、国道17号(3箇所)、国道17号上武道路(3箇所)及び国道18号(2箇所)の各交差点において、今月から順次、道路案内標識を設置することと致しましたのでお知らせします。

なお、本道路案内標識は、標識令に基づいた英語表記化を行い、道路標識適正化委員会群馬県部会において表記内容等を審議致しました。

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