May 1, 2014

本州で最も早い海開き式

片貝中央海岸で本州で最も早く海の安全を祈願する海開き式が行われました。

午前中は暖かい日差しが差し込んだこともあり、波打ち際で遊ぶ家族連れなど多くの観光客が訪れました。

九十九里町では、7月から海水浴場をオープンしますが、海の安全祈願のための神事だけは本州一早く4月29日に行います。

海開き式には、周辺市町の首長ら関係者が駆けつけ、今シーズンの海の安全と千客万来を祈りました。

海開き式で川島伸也町長は、片貝漁港後背地に整備している観光拠点施設「いわしの交流センター」について「来年の正月オープンを目指している」と宣言。

本年度から九十九里町観光協会長に就任した望月秀夫会長は「徐々に観光客が戻ってきていると思うが、肌感覚では震災前の65~70%くらい。食の統一メニューの開発や観光ボランティアの立ち上げで来客を増やしていきたい」と抱負を語りました。





海開き式で砂浜に埋もれた札を探すと各種景品が当たる宝探しなどのイベントが行われたほか、海辺で波と戯れながら歓声を上げる観光客らの姿が見られました。

お問い合わせ

九十九里町観光協会 TEL 0475-76-9449 (地図

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