5/19/2014

富山湾鮨、新鮮なまま堪能

北陸新幹線開業に向けて富山県は、富山県内のすし店で提供する富山湾の地魚を使った十貫セット「富山湾鮨」をイメージした模型(縦50センチ、横80センチ、高さ35センチ)をJR富山、高岡、魚津の三駅に設置し、富山湾鮨をPRしています。

富山湾鮨の模型は、2012年12月に富山空港で初めて設置。

国内外の観光イベントでも好評で、富山県外からの観光客も多いJR三駅での設置を決めました。

各模型のすしネタは、若干異なり、高岡駅用は、アジやヒラマサ、魚津駅用では、マダイなどで地域性を出しました。

製作は、高岡伝統産業青年会の協力で一貫ずつ精巧に成型されました。



富山湾鮨とは?

豊かな自然環境に恵まれ、四季を通して多彩な海の幸に恵まれた富山湾。

そこから揚がる旬の地魚を、新鮮なまま堪能できるのが「富山湾鮨」です。

富山ならではの天然・新鮮の極上寿司が、富山を訪れた人々をもてなします。

1セット 10貫

お値段は定価で2000円~3500円(税別)

ネタの全てが、富山湾の新鮮な海の幸

シャリは米どころ富山県が誇るおいしい県産米

富山らしい汁物付き

Related article