カタクリの花見頃を迎えました

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長野市西長野の旭山山麓に広がるカタクリの群生地で、薄紫色の花が一面に咲きそろい見頃を迎えました。

晴れ間が広がった日、カメラを手にした市民らが次々と訪れ、遊歩道を散策しながら春の訪れを楽しみました。

午前中は、群生地のごみや枯れ草を取り除くなど保護活動を続けている近くの加茂小学校の1年生と6年生66人が訪れ、花の観察や写生をしました。

長野市茂菅の保育園児も訪れ、「きれいだね」「チョウチョが飛んでる」などと話していました。

カタクリの花は、今週初めに咲き始め、ここ数日の暖かさで一気に開花が進みました。


一帯の整備や保全に取り組む長野市新諏訪地区の住民らでつくる「カタクリ愛好会」の近藤明宏会長によると、見頃は来週にかけて続くということです。

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