塗る手袋 エバーテック 0.03mmの皮膜

医薬品研究開発の日本健康科学研究センター(香川県東かがわ市)は、水仕事による手荒れを防止する塗布剤「エバーテック」を開発しました。

手に塗り込むことで表面に耐水性の皮膜を作ることができます。

「塗る手袋」として、手荒れに悩む人が多い理容業界などでの需要を見込んでいます。

エバーテックは、塗料の原料などに使われる「ニトロセルロース」が主成分。

まんべんなく手に塗り込むことで厚さ約0・03ミリメートルの皮膜ができ、せっけんや洗剤を使っても効果が8~12時間持続するということです。

皮膜を作る成分のほか、アロエエキスやビタミンEなども配合し、手荒れを防ぐだけでなく、改善させる効果も持たせています。

油脂分が少ないため、通常のハンドクリームのようなべたつきが少ないのも特長です。

製品は、ポンプ式の300ミリリットルボトルで4725円。

1日から販売しており、事業所用として理容室や美容室のほか、食品に触れても安全なことから給食センターなどの飲食業界、薬品や機械油などを使う印刷工場にも売り込みます。


日本健康科学研究センターの岩倉泰一郎社長は「今後は家庭用として、少量の軟こうタイプの開発も検討したい」と話してくれました。

使用方法

1、液を2cc~3ccを手の平に取り、手首から指先までまんべんなく擦り込む。

2、指先や指の間など手荒れのひどい箇所にはしっかりぬり込む。

3、10回前後すり合わせ、滑りが悪くなった時が仕上がりのサインです。 また、塗った際にベトつき感がありますが、2~3分で無くなります。気になる方や急ぐ 方は水で洗って頂くとベトつき感はなくなります。

4、付けた当初はヒノキのような匂いがしますが時間とともに消えます。他のものに付く こともありません。

5、寒い時期に付けてから5~6時間位で手の表面がカサカサした感じになるかもしれ ませんが、この皮膜はウロコのように定着していますので皮膜が落ちているわけでは ありません。気になる方は1cc ほど付けて下さい。

特徴

1、手をフィルム(30μ)で皮膜し保護するとともに血流を改善し手荒れの治療と予防 します。

2、皮膜は耐水性であり、石鹸・洗剤を使用しても8~12時間は落ちません。

3、皮膜には10μ の小さな穴があり蒸気や空気は通しますが発汗はしないので、滑り 止め効果があります。

4、アロエエキス・ビタミンE・スクワラン・ひまし油等の有効成分が皮膚表面の角質層 を強化して手荒れの改善をします。

5、帯電防止機能があり、静電気の発生を軽減します。

6、ハンドクリームとは違い油でベトベトすることがありません。

7、アカギレ等の防止・軽度の擦過傷から手を保護します。

8、石鹸・洗剤・薬品・機械油等に対応できます。

9、1回で3ccでますので使用回数100回(1日1回使用で3ヶ月ご使用になれます)

日本健康科学研究センター

〒769-2701 香川県東かがわ市湊字水入1777-1 地図

TEL 0879-25-0833

JR三本松駅よりタクシーで10分
塗る手袋 エバーテック 0.03mmの皮膜 塗る手袋 エバーテック 0.03mmの皮膜 Reviewed by I Kinoshita on November 16, 2013 Rating: 5
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