7/13/2013

小美玉産マンゴーマンゴー園やすだ園 保田幸雄さん

南国の果物として知られるマンゴーの茨城県内生産者第1号という保田幸雄さんのマンゴー園で、今年の収穫が始まりました。

保田幸雄さんは「糖度は抜群。ぜひ小美玉産のマンゴーを味わってほしい」と呼び掛けています。

保田幸雄さんは、2009年から、妻のしつ子さんとともにマンゴー栽培に取り組み、昨年からは本格的に販売を開始。

露地植えではなく、ビニールハウス内の大型の鉢で苗を育てる「ボックス栽培」という方法で栽培しています。

広さ約300平方メートルのハウスでは、50鉢にそれぞれマンゴーの木が伸び、枝には実がついています。

保田幸雄さんによると、実は青色から熟してくると赤みを帯び、自然と枝から落ちてきたときが収穫時ということです。

そのため、ネットをかぶせ保護。

また、“幻のマンゴー”と呼ばれるキーツマンゴーも栽培しています。

保田幸雄さんは、「経験を重ねうまく栽培できるようになってきた。南国のものにも負けないと思う」と“小美玉産マンゴー”の味に自信を見せています。






収穫は、8月中旬ごろまで。

贈答用などが多く、1個3000〜5000円。

お問い合わせは

やすだ園

住所 小美玉市部室174

TEL 0299-48-2035

販売期間 7月~8月

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