7/30/2013

フナッシュモブ!スーパーチェロアンサンブルトウキョウ

JR船橋駅前の路上で7月27日夜、プロの音楽家約15人が予告なくクラシック音楽などを演奏し始めるサプライズイベント「フナッシュモブ」が初開催されました。

突然鳴り響く重厚なチェロの音色やバリトン歌手の美声に200人以上の市民が思わず足を止めました。

約30分間、真夏の夜の屋外演奏でした。

発案者は船橋市内在住の映像クリエーター、秋元仁さん。

以前ロンドンに住んでいた際、街頭で自然とクラシック音楽が奏でられる光景に心打たれたことがきっかけとなって企画しました。

イベント名は、街頭などで複数の人間が突然ダンスを踊ったりする「フラッシュモブ」と「船橋」を合成した造語です。

午後7時にチェリストの丸山泰雄さんがふらり駅前に現れ、「アディオス・ノニーノ」のソロ演奏を開始。


すると、どこからともなく国内のトップチェリストで構成する「スーパー・チェロ・アンサンブル・トウキョウ」のメンバーたちが集まり音色を合わせました。

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