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石苔亭いしだ(阿智村智里の昼神温泉郷にある旅館)で七夕に合わせてロビーの庭園上を中心に、朱色の江戸風鈴が飾り付けられています。

四季折々の節目となる風習を伝えたいと、「七夕風鈴」と銘打って始め1000個がきらめいています。

おかみの逸見貴子さんによると、この江戸風鈴はホオズキに見立てたオリジナルで、朱色は厄よけの意味合いもあるそうです。

職人による手仕事で切り口が1個ずつ異なるため、「チリンチリン」という音色も高さや響きがそれぞれ異なり、味わい深いです。

風鈴には短冊が付けられ、来館者が願い事を書けるようになっています。

夜間は連日、二胡や和太鼓の催しもあり、おかみの逸見貴子さんは「音色や信州の風、四季を感じてほしい。多くの願いがここに集まり、強いパワーとなり、かなえられますように」と話してくれました。


石苔亭いしだ



〒395-0304 長野県下伊那郡阿智村智里332-3

TEL: 0265-43-3300


七夕風鈴

期間 6月7日(木)~8月7日(火)

見学時間 10:00~17:00 ※見学のみは無料

期間中、ロビーに1000個の風鈴が飾り付けられます。

朱色の江戸風鈴は、涼しげな音だけではなく目でも訪れる人を楽しませてくれます。

ご来館の皆様には、短冊に願いを書いて頂き、風鈴とともに飾らせて頂きます。

注)混雑状況や貸切日、休館日などにより見学をお断りさせていただく場合がございます。予めご了承くださいませ。
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