ありがとう渥美線 安藤長さん

安藤長さんが、豊橋鉄道渥美線への感謝の気持ちを込めた歌謡曲「ありがとう渥美線」を作りCD化しました。

安藤長さんは、全国各地のご当地ソングを作詞作曲して歌っています。

渥美線は豊橋市の新豊橋駅から田原市の三河田原駅までを結んでいます。

安藤長さんは57歳から65歳まで会社勤めをしていた時に出張でよく利用したという事です。

六十五歳で退職した後、なぜか渥美線への感謝の気持ちが強くなり、その思いを歌謡曲に仕立てることにしました。

ありがとう渥美線の歌詞は一番から三番まであり、前奏には渥美線の実際の発車音を織り交ぜています。

渥美線を擬人化し、朝に出掛ける人を見守ったり、昼に観光客を歓迎したり、帰ってくる人を迎えたりといった様子を描写しています。

安藤長さんは2012年に作詞、作曲活動を開始しました。

全国各地のご当地ソングを作詞作曲して歌っています。

旧田原藩の家老渡辺崋山の生涯を紹介する「渡辺崋山」、鉄砲の発射音やほら貝の音を取り入れた「轟音~長篠の戦い」、岐阜県恵那市の女城主を歌った「~悲運のおんな城主~岩邑城伝説」など30曲以上を制作しています。

ありがとう渥美線CDは100枚製作。

カップリング曲として、母が娘を思う気持ちを表現した歌謡曲「花嫁の母」が入っています。

希望者には1000円(送料込み)で販売しています。

安藤長さんは「渥美線がなくなったら困る沿線の人たちがいる。応援と、いつも安全に運行してくれてありがとうという気持ちを込めた」と話してくれました。


お問い合わせ

安藤長さん

電話番号 0531(45)3653

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