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あいの風とやま鉄道のイベント列車第六弾「あいの風スイーツ列車」が富山-黒部間で運行し、参加者は列車に揺られながら甘いスイーツを堪能しました。

あいの風とやま鉄道はこれまで富山の特産品をデザインした列車「とやま絵巻」で、ワインやビールを味わうイベントを開催してきましたが、スイーツは初めて。

これまでよりも女性や若い層の参加が多く、県外や外国人からも応募がありました。

カフェ「GRATINER(グラチネ)」のパティシエ笹川利江さんが「海洋深層水白ワインジュレ 魚津りんごのコンフィチュールを添えて」や「ブラマンジュ 入善産黒豆茶ソースとコーヒージュレを添えて」などをこの日のために用意。


抽選で選ばれた64人は、笹川利江さんの解説を聞き、車窓の景色を楽しみながら七種類のスイーツを味わいました。


あいの風スイーツ列車に乗車した石黒百華さんは「プリンがとろけて、とっても甘くておいしい」と話してくれました。
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