市岐商デパート出張販売

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岐阜県立岐阜商業高等学校の生徒が地元や岩手県産の食材を用いたスイーツの新商品を開発し各務原市那加萱場町のイオンモール各務原で出張販売を行いました。

交流のある岩手県立宮古商業高等学校の地元の特産品を使ったどら焼きなどで、販売を通じて宮古市の震災からの復興を応援しています。

岐阜商高は毎年十一月、伝統の行事「市岐商デパート」を開催しています。

生徒が食品店などを出し、地域住民との交流や働くことの意義を体験しています。

出張販売はその一環で、今年はすでに岐阜市内など十カ所以上で行っています。


新商品のどら焼きは、宮古市の特産品「黒平大豆」や岐阜産ハチミツを用いており、ハチミツと豆のほのかな甘さを楽しめます。

このほか岐阜市産のイチゴを使ったラスクなども販売しました。


この日は「市岐商デパート」の担当など生徒八人が参加。

三年の前田純菜さんは「新商品は売れるのかなと不安でしたが、売れ行きが良く安心しています」と話してくれました。


どら焼きなどを購入した林清子さんは「あした出掛けるので、おやつにちょうどいいお菓子を見つけられました」と話してくれました。




販売商品

どら焼き(小倉) 130円

どら焼き(ハチミツ) 140円

どら焼き(黒平大豆) 140円

いちごぶっせ 120円

ブルーベリーブッセ 120円

いちごシフォン 100円

濃姫いちご塩ラスク 100円

ブルーベリーレアチーズケーキ 160円

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