10/09/2014

紅花を使ったグリーンカレー パレス松風

生産量日本一を誇る山形県白鷹町の紅花を使ったグリーンカレーをパレス松風が開発しました。

紅花の若菜の緑色を生かしたルウに、素揚げした地場産野菜で彩りを添えた自信作です。

パレス松風では、紅花やアユといった白鷹町特産物を使った期間限定のメニューを提供していますが、手ごろな値段で白鷹町らしさを味わえるものをと試行錯誤を重ねてきました。

ルウにココナッツミルクやホワイトソースを加えて辛さを和らげ、こくをプラス。

ルウの緑色の発色をよくするため、若菜の粉末を最後に混ぜ合わせる工夫も。

花びらを乾燥させた乱花をライスに散らし、素揚げしたカボチャやナスなど計6種類の野菜が脇を固めています。


パレス松風で開かれた発表会には、白鷹町、観光協会などの関係者33人が出席。

参加者からは「紅花の新たな良さを体感できるメニュー」「辛さが後を引かず、子どもでも楽しめそう」「爽やかな辛さで新鮮な味わい」といった感想が聞かれました。

竹田健司総務部長は「グリーンカレーは町を元気にするメニューの第1弾。今後、手打ちそばや手作りギョーザなどを順次提供したい」と話してくれました。


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パレス松風

〒992-0821 山形県西置賜郡白鷹町大字十王5687-8

TEL:0238-85-1001(代)

FAX:0238-85-1005

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