9/07/2014

太陽に一番近いカボチャ

長野県須坂市井上町にあるブドウ棚で、近くの米農家、金井弘さんがカボチャを栽培しています。

その名は、太陽に一番近いカボチャ。

珍しい光景は、近所で話題になっています。

高さ1.5メートルのブドウ棚に直径25センチほどの青々としたカボチャがつり下がっています。

廃業した知人のブドウ栽培農家から約5000平方メートルのブドウ棚で何かできないかと打診され、金井弘さんは一部を借り受け、六月にカボチャの種を植えました。

ブドウ栽培の要領で苗を支柱に固定し、茎がブドウ棚に広がるよう誘導しました。

「半分育てば御の字」と考えていたがほぼ全ての苗が実をつけました。


ブドウ棚での栽培は、草取りの労力が少なく、実が土に接しないため病気になりにくいということです。

収穫期のカボチャは、底面まできれいな緑色に育ちました。

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