5/16/2014

プリティーけいこ、高杉敬子さん腹話術

高杉敬子さん(ステージネームは、プリティーけいこ)が趣味で始めた腹話術を生かし、福祉、介護施設などをボランティア訪問し、入所者などから喜ばれています。

仲間を増やそうと腹話術体験教室を企画。

将来は、ボランティアのグループをつくり施設巡りする青写真を描いています。

高杉敬子さんは、ゴルフ、三味線など多彩な趣味を持っています。

しかし、市役所を定年退職後、志したのはボランティア。

「自身も楽しんでのボランティア」と考えた末、出した答えが「腹話術」でした。

埼玉県川口市の腹話術師に師事。

定期的に通い時間を見つけては発声、人形の動かし方を練習しました。


相方の操り人形は、おじいさん、おばあさん、かわいい動物など10体。

輸入品のほか、自作もしました。

腹話術のストーリーは、すべてオリジナルの10本。

笑いをふんだんに取り入れています。

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