チーバくん、赤ちゃん休憩室開設

千葉県庁本庁舎と千葉県内各地の出先機関の計24施設に、おむつ替えや授乳ができる「赤ちゃん休憩室」を開設しました。

乳幼児連れの親子が安心して外出できる環境を整備し、子育て家庭を応援するのが狙いです。

千葉県庁本庁舎2階の千葉県政情報コーナーには、ベビーベッドやおむつ交換台を備えた約3・6平方メートルの休憩室が設けられたほか、子供たちが楽しめる「チーバくんギャラリー」も開設。

チーバくんグッズの展示のほか、ぬりえコーナーも用意しました。

ほかに地域振興事務所や健康福祉センター、児童相談所にも設置されました。

事業費は、700万円で、千葉県の子育て支援に協力する企業の寄付金を一部活用しました。


千葉県では、乳幼児連れの親子が安心して外出できる環境づくりを推進するため、千葉県庁本庁舎及び23箇所の出先機関に、おむつ替えや授乳ができる「赤ちゃん休憩室」を整備し、3月24日から供用開始します。


また、併せて本庁舎2階にお子さんが楽しめる場として、「チーバくんギャラリー」を開設し、ぬり絵コーナーの設置やチーバくんのデザインを活用した商品の展示などを行います。


1.「赤ちゃん休憩室」について

(1)目的

乳幼児連れの親子が安心して外出できる環境づくりを推進するとともに、子育て家庭を県全体で応援する気運の醸成を図る。

(2)整備内容

おむつ替えのスペース・・・ベビーベッド・おむつ交換台等

授乳スペース・・・・授乳用チェア・パーテーション・サイドテーブル等

※整備内容は施設ごとに異なります。

(3)設置場所

(本庁舎)県庁本庁舎2階県政情報コーナー

(出先機関)地域振興事務所8施設、健康福祉センター11施設、児童相談所4施設

(4)その他

チーバくんを活用した子育て応援事業」による企業からの寄附金を活用


※「チーバくん」を活用した子育て応援事業

事業者がチーバくん(千葉県マスコットキャラクター)を活用して行う千葉県内の子育て家庭を応援する取組を承認し、千葉県の子育て施策の推進を図る事業

取組例:売上の一部を子育て応援のための協賛金として県に寄附

事業者の広告媒体を県の子育て応援のための広報に提供等
チーバくん、赤ちゃん休憩室開設 チーバくん、赤ちゃん休憩室開設 Reviewed by I Kinoshita on March 26, 2014 Rating: 5
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