宇都宮で積雪32cm 観測開始以降最多

宇都宮地方気象台によると、1月15日午前7時、宇都宮で最大積雪32センチを観測し、1890年の観測開始以降で最多を記録しました。

「大雪と風雪に関する気象情報」を出し、注意を呼び掛けています。

気象庁ホームページによると、午後1時の宇都宮の積雪は、16センチ。

15日午前6時時点の積雪の深さは、日光市土呂部が90センチ(直前の24時間の降雪量は、45センチ)、那須大島が35センチ(直前の24時間の降雪量は、23センチ)。

1月16日午前6時までの24時間に予想される降雪量は、いずれも多い所で、平野部と栃木県南部の山地で2センチ、栃木県北部の山地で60センチ。









また、栃木県南部では、15日昼前にかけて、栃木県北部では、16日にかけて北よりの風が雪を伴って強く吹く見込み。

予想される最大風速(最大瞬間風速)は、栃木県南部、栃木県北部ともに15メートル(30メートル)。
宇都宮で積雪32cm 観測開始以降最多 宇都宮で積雪32cm 観測開始以降最多 Reviewed by I Kinoshita on February 16, 2014 Rating: 5
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