早春の花・マンサク開花

早春の花・マンサクが山形市内で開花し、黄色で細長く縮れた花びらが風に揺れています。

咲いたのは、山形市蔵王半郷のまんさくの丘(総合福祉施設)敷地内にある約20本のうちの1本。

日当たりが良い施設北側の木で、例年この時季に満開になります。

マンサクの名前の由来には、豊年満作を意味するとの説や、他に先駆けて咲くため「まず咲く」から転じたとする説などがあります。

まんさくの丘の斎藤勝重所長は「大雪と寒さの影響なのか、花がやや小ぶり。大雪の中でも黄色の花を咲かせ、春が近いことを知らせてくれた」と話してくれました。

他のマンサクは、3月中旬ごろ満開になるということです。


まんさくの丘

住所 〒990-2305 山形県山形市蔵王半郷1366-2 地図

電話番号 023-688-3531

FAX 023-688-3532
早春の花・マンサク開花 早春の花・マンサク開花 Reviewed by I Kinoshita on February 27, 2014 Rating: 5
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