2/09/2014

商店街きらめき21研究会 商店街の魅力を冊子に

商店街きらめき21研究会は、子どもに商店街の魅力を分かりやすく伝える冊子を作成しました。

6000部発行し、福島県内の全小学校などに寄贈されます。

佐藤和宏会長が郡山市の芳山小学校に冊子17部を届けました。

冊子は、A5判で全22ページ。

商店街きらめき21研究会が商店街の楽しさや大切さを伝えるヒーロー「商店ガイレンジャー」を昨年5月に商標登録したのを機に制作。

小学校などで寸劇として披露する「商店ガイレンジャー」の内容をはじめ、商店街にあるさまざまな種類の店舗や消防団、防犯パトロール、美化、イベントなどの役割を簡潔な絵本にまとめました。



佐藤和宏会長は「子どもたちにもっと商店街のことを知ってほしい」と話しています。

芳山小学校では、佐藤和宏会長と商店ガイレンジャーが児童代表の川西紳太郎君、菊池祐菜さん、上原羽叶君、国分悠雅君の4人に冊子を手渡しました。

福島県内の全小学校の他、市町村教育委員会と図書館に10部ずつ送付されます。

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