石清水八幡宮参道はちまんいち

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京都府八幡市の石清水八幡宮参道を会場に、住民グループが工芸品や食品の手作り市「はちまんいち」の開催を計画しています。

初回は、3月23日で今後の定期開催も予定しており「歴史ある場所に多くの人が集い、八幡の豊かな文化や歴史に触れてほしい」と参加を呼び掛けています。

かつて石清水八幡宮の門前町だったまちににぎわいを作ろうと、八幡宮のふもとの商工業者などで作る「東高野街道活性化実行委員会」が企画。

会場は、八幡宮参道一の鳥居から二の鳥居の間で、出店は手作りのものに限り、木工、陶芸、着物のリメーク雑貨などを予定。

ほかにベトナム料理や創作どんぶりなどを提供する飲食コーナーも設け、最大100ブースが並びます。

今後は、1、12月を除く毎月第4日曜日の定期開催を予定しています。




はちまんいち実行部会の小山一徳さんは「『ここでしか買えないもの』をたくさんそろえ、楽しく多くの人でにぎわう催しにしたい」と話しています。

初回3月23日は、午前10時から午後4時まで。

現在もブースの出店者を募集しています。

出店料が必要。

八幡市商工会内のはちまんいち実行部会 TEL075(981)0234。

地図

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