辻口博啓さんチョコレートアート

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横浜・みなとみらい21地区にある自然体感型ミュージアム「オービィ横浜」に、高さ2・5メートルのホッキョクグマと同じ大きさのチョコレートアートが登場しました。

施設の開業以来、初めて迎えるバレンタインデーとホワイトデーに合わせて実施した企画。

世界的に活躍するパティシエ・辻口博啓さんが手掛けました。

ホワイトチョコで、精巧かつダイナミックに表現されたホッキョクグマは、完成までに約1カ月間を要したということです!

施設内には、ジェンツーペンギンと同じ大きさのチョコアートもあります。

担当者は「4月6日まで展示しているので、多くの人に見てもらいたい」と話しています。



辻口博啓

クープ・ド・モンドをはじめ世界大会に日本代表として出場し、数々の優勝経験を持つ。

今年パリで行われた世界最大のチョコレートの祭典「サロン・デュ・ショコラ2013」にて最高評価「5タブレット+星」を獲得。

モンサンクレール(東京・自由が丘)をはじめ、コンセプトの異なる12ブランドを展開。

各店舗の製造・運営の他、企業とのコラボレーションやプロデュース、講演や著書出版など積極的に活動。

素材にこだわり、スイーツを使った地域振興や、ベトナムに所有する農薬無散布の茶畑から収穫されたお茶を用いて商品開発などを行う。

また、食育や健康を考慮したスイーツの創作にも意欲をみせる。

お菓子教室「SUPER SWEETS SCHOOL自由が丘校」、後進育成のための「スーパースイーツ製菓専門学校」(石川県)両校の校長を務める。

一般社団法人日本スイーツ協会代表理事を務め、スイーツを日本の文化にすべく、「スイーツ検定」など実施。


1967年石川県出身。

石川県観光大使。

三重県観光大使。

金沢大学非常勤講師。

産業能率大学客員研究員。

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