1/07/2014

初泳ぎ 扇ケ浜海水浴場

扇ケ浜海水浴場(和歌山県田辺市)で、1月2日新春恒例の初泳ぎ(田辺水泳協会主催)が行われました。

4歳の女児から81歳の男性まで計約150人が参加しました。

気勢を上げながら海に飛び込みました!

新春初泳ぎは、1927年、田辺水泳協会の前身、田辺遊泳協会が始めた行事。

今年で88回目。

神事の後、真砂充敏田辺市長は、2014年が熊野古道の世界遺産登録10周年になる節目の年であると説明し「皆さんにとっても素晴らしいよい年になるように祈念したい」とあいさつ。

この後、参加者は準備体操を行い、水着に着替えて一斉に海に入りました。

気温は8度、水温13度。

田辺水泳協会のメンバーらが立ち泳ぎをしながら「新春初泳ぎ」と書いて披露。

午年にちなんで馬のかぶり物をした男性らが元気よく泳ぎました。


田辺市秋津町出身の父親と一緒に訪れた東大阪市の小学2年生、森宇央君と弟の小学1年生、至輝君は「初泳ぎができて良かった。いい年になればうれしい」と笑顔。

昨年に引き続き2回目の参加となる田辺市上秋津出身の俳優、小西博之さんは「これを機に今年も1年間元気に活躍していきたい」と話してくれました。

田辺水泳協会の石橋保章会長は、53回目の参加で「これで良い正月が迎えられた」と話してくれました。

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