馬のかみしめスイーツ開発

山形県長井市の青豆在来種、馬のかみしめのおいしさを広めようと、長井市内の生産農家が菓子店5店と連携して、あんを使ったケーキやワッフルなど8品のスイーツを開発、各店舗で販売しています。

4人の農家でつくる「馬のかみしめ生産者の会」が企画しました。

スイーツ作りは5年目で、ことしの新作8品は11月までに完成しました。

馬のかみしめは、馬の歯形のような豆の模様が名前の由来です。

収穫時期は、9月下旬から10月上旬。

香り強さとコクのある味わいが特徴です。

おせち料理や納豆、みそ、豆腐にも利用されているということです。

生産者の会の今年の作付面積は、計1.5ヘクタールで、収量は1.5トンでした。

生産者の会代表の遠藤孝太郎さんは「どのスイーツも馬のかみしめの風味がでている。来年の午(うま)年にあやかり、多くの人に味わってもらいたい」と話してくれました。




新作8品の価格は、94~380円(税込み)。

お問い合わせは、遠藤孝太郎さん

電話番号:0238-84-6445

Eメール:ocome@sawanohana.jp
馬のかみしめスイーツ開発 馬のかみしめスイーツ開発 Reviewed by I Kinoshita on December 25, 2013 Rating: 5
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